【配信】事務所通信5月号

薫風の候、新緑がまぶしく輝く季節となりました。
皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
新年度のスタートからひと月が経ち、組織体制も整いつつある中で、
採用活動の本格化や中長期的な人材戦略の検討など、企業活動が大きく動き出す時期を迎えました。
今月号では、これからの経営判断に役立つ厳選情報をお届けいたします。
◆ 今月のトピックス
事務所通信2026年5月号を配信いたします。
今月は、採用ミスマッチ防止に有効な助成金制度、
約45年ぶりとなる在留資格手数料の大幅改定、
そして中小企業の戦略的な知財活用事例について取り上げております。
【助成金情報】
採用のミスマッチを防ぐ!
「トライアル雇用助成金」活用のススメ 〜3か月の試行雇用で、
最適な人材確保とコスト削減を両立〜
【入管法改正情報】
約45年ぶりの見直しへ!
在留資格の更新・永住許可手数料が大幅引き上げに
〜最大7万円超の見込みも?企業が備えるべきスケジュールとコスト対策〜
【知財コラム】
中小企業の戦略的知財活用術
NanoGAS水(ナノピコバブル®)の成功に学ぶ 〜特許保護とブランド化がもたらす、
競合他社との差別化と市場優位性〜
◆ 今月のトピックス詳細資料のご案内
上記トピックスに関するより詳細な資料をGoogleドライブにて公開しております。
以下のリンクよりご確認ください。
▼ 今月のお知らせ詳細資料(Googleドライブ)
外国人材の受け入れや採用戦略は、
コスト面でも制度面でも大きな転換期を迎えております。
早めの情報収集と準備が、企業の競争力維持の鍵となります。
当事務所では「法務・労務」「許認可」「知財」の各分野から、
皆様の事業運営を多角的にサポートしてまいります。
実務上の細かなご質問から、中長期的な戦略のご相談まで、
どうぞお気軽にお寄せください。
本月も、皆様にとって実り多き月となりますことを心よりお祈り申し上げます。
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