【配信】事務所通信6月号|「2027年問題」とAI時代の知財戦略

入梅の候、雨に潤う紫陽花が美しい季節となりました。
皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
新年度のスタートから2か月が経ち、採用活動や人材戦略の検討が本格化する一方で、
中長期的な制度対応を見据えた経営判断が求められる時期となってまいりました。
今月号では、これからの経営判断に役立つ厳選情報をお届けいたします。
◆ 今月のトピックス
事務所通信2026年6月号を配信いたします。
今月は、建設業・運送業に迫る「2027年問題」への最終対応策、
そしてAI時代に中小企業が押さえておくべき知財保護のポイントについて取り上げております。
【労務トピックス】2024年問題の次は「2027年問題」!
建設業・運送業の時間外労働上限規制への最終対応
〜猶予期間終了まで1年、今すぐ始めるべき労働時間管理の見直しと助成金活用〜
【知財コラム】AI時代の知財戦略
生成AIと商標権・著作権のグレーゾーンにどう備えるか
〜ChatGPT、Midjourney時代に中小企業が押さえるべき権利保護と侵害リスク対策〜
◆ 今月のトピックス詳細資料のご案内
上記トピックスに関するより詳細な資料をGoogleドライブにて公開しております。
以下のリンクよりご確認ください。
建設業・運送業の時間外労働規制は、いよいよ猶予期間終了まで1年を切りました。
また、生成AIの業務活用が急速に広がる中、知らないうちに権利侵害のリスクを抱えてしまうケースも増えています。
早めの情報収集と準備が、企業の競争力維持の鍵となります。
当事務所では「法務・労務」「許認可」「知財」の各分野から、
皆様の事業運営を多角的にサポートしてまいります。
実務上の細かなご質問から、中長期的な戦略のご相談まで、
どうぞお気軽にお寄せください。
本月も、皆様にとって実り多き月となりますことを心よりお祈り申し上げます。
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