2026/09/10
【配 信】事務所通信9月号

初秋の候、朝夕に涼やかな風が立ち、コスモスが揺れる季節となりました。
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年10月1日は、企業実務にとって大きな節目となります。
「カスタマーハラスメント防止措置の義務化」
「社会保険の106万円の壁撤廃」
「同一労働同一賃金ルールの明確化」
そして「在留資格手数料の大幅値上げ」と、
労務・入管の両分野で重要な改正が集中いたします。
いずれも就業規則や社内体制の見直しを伴うため、
9月は準備の最終期限といえる時期です。
今月号では、
施行直前に押さえておきたい実務情報をお届けいたします。
◆ 今月のトピックス
事務所通信2026年9月号を配信いたします。
今月は、10月1日施行の3つの労務改正への対応、
いよいよ現実となる在留資格手数料の値上げ、
そして、中小企業がコストを抑えて知財を守るための
公的支援制度について取り上げております。
【労務トピックス】
2026年10月、3つの制度が同時施行!
~カスハラ防止義務化・106万円の壁撤廃・同一労働同一賃金の強化。9月中の見直しチェックリスト~
【入管法改正情報】
在留資格手数料の値上げ、いよいよ10月1日施行へ
~5月号続報。更新は最大7万5,000円、永住許可は20万円へ。駆け込み申請の判断ポイント~
【知財の視点】
中小企業こそ使いたい!2026年度の知財支援制度フル活用ガイド
~特許料の減免、外国出願補助金、知財担保融資。コストを抑えて権利を守る~
◆ 今月のトピックス詳細資料のご案内
上記トピックスに関するより詳細な資料を
Googleドライブにて公開しております。
以下のリンク(Googleドライブ)よりご確認ください。
▼ 今月のお知らせ詳細資料(Googleドライブ)
事務所通信はコチラから
カスハラ対策は、措置が不十分な場合には指導・勧告・公表の
対象となり得るほか、放置すれば安全配慮義務違反を問われる
可能性もございます。
また在留資格手数料は、更新が一律6,000円から在留期間に
応じた段階制へと大きく変わります。前回改定時は施行前に
受付された申請に旧料金が適用されており、更新時期が近い
場合は申請タイミングの検討が有効です。
早めの確認と体制整備が、トラブルの未然防止と
コスト負担の軽減につながります。
当事務所では「法務・労務」「許認可」「知財」の各分野から、
皆様の事業運営を多角的にサポートしてまいります。
実務上の細かなご質問から、中長期的な戦略のご相談まで、
どうぞお気軽にお寄せください。
季節の変わり目、皆様どうぞお体を大切に、
実り多き月となりますことを心よりお祈り申し上げます。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
経営判断にお役立ていただけるよう、
有益な情報や最新のビジネス動向を定期的に配信しております。
今後とも、皆様の事業の発展に貢献できるような情報提供に
努めてまいりますので、引き続きご愛読いただけますと幸いです。
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